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じゃばらは和歌山県北山村から三重県熊野市にかけての原産。この地方に江戸時代から分布していたゆずと九年母、紀州みかんなどの自然雑種の香酸かんきつ。北山村出身の福田国三氏宅に残っていたたった1本の原木から苗木を育て登録申請し、昭和54年11月に品種登録されました。
昔から熊野地方は北山川を通じて、紀伊半島や四国方面とも海路の交通があり、“ゆず”や“九年母”、“小蜜柑”なども入植されていたことから、本地の気候に最も適した強い固体の品種が定着したのではないかと想像されています。
ゆずよりも果汁が豊富で、種がなく風味に独特のものがあり、地元では昔からお正月の料理に珍重されて来たものであり、その名の由来も“邪気を払う”から付けられたといわれています。 |
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日本で唯一の飛び地の村、北山村で生産されるじゃばらの大きさは130g位。球形ないし短球形をしており、皮まで有効に使えて捨てるところはありません。
例年5月頃に開花して実をつけます。
11月下旬から12月上旬頃に収穫期をむかえるじゃばらは、糖度と酸度のバランスのとれたまろやかな味が特徴で、ゆず、すだち、かぼす等とも異なった独特の香りや風味をもっています。
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| エネルギー |
水 分 |
たんぱく質 |
脂 質 |
炭水化物 |
灰 分 |
ナトリウム |
カリウム |
カルシウム |
39.6kcal |
90.1g |
0.4g |
0.13g |
9.21g |
0.16g |
0.45mg |
127mg |
2.55mg |
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リン |
鉄 |
マグネシウム |
ビタミンA |
| レチノール当量 |
カロテン |
ビタミンA効力 |
3.94mg |
0.24mg |
9.15mg |
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1.75μg |
0.97IU |
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ビタミンB1 |
ビタミンB2 |
ビタミンC |
ナイアシン |
0.05mg |
0.01mg |
31.1mg |
0.1mg |
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| ※詳しい情報はこちら(北山村のじゃばらへの取り組みに関する資料) |
| ※じゃばらの研究成果 |
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| ここ“じゃばら農園”のある北山村七色は、目の前に大台ケ原の山脈から流れる北山川の七色峡が広がり、四季折々美しい景色を奏でる自然の豊かな地域です。豊富で綺麗な水を蓄えた大地の恵みを生かし、他では類を見ない厳選された良質の“じゃばら果実”を栽培しております。 |
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平成16年よりインターネットによる産地直送販売サービスを始め、多くの皆様から好評をいただいております。今後も、消費者の皆様には、安全・安心をモットーに、自信を持ってお届けできるものを提供していきますので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
<お詫び>
安定した供給ができるよう生産量を増やしてはおりますが、毎年需要が追いつかず、消費者の皆様にご迷惑をおかけしましていること深くお詫び申し上げます。
店長 下山孝 |
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